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[ ムック ]
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ファイナルファンタジーVII 10thアニバーサリー アルティマニア 増補改訂版 (SE-MOOK)
・スタジオベントスタッフ
【スクウェア・エニックス】
発売日: 2009-04-16
参考価格: 1,995 円(税込)
販売価格: 1,995 円(税込)
Amazonポイント: 19 pt
( 在庫あり。 )
中古価格: 1,180円〜
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・スタジオベントスタッフ
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カスタマー平均評価: 5
よかった FF7は未プレイで私はACからFFはいったので FF7のストーリーがよくわからなかったんです。 読んでみると 案外見やすくわかりやすく 買ってよかったと思います
とにかく買ってよかった この本を本屋さんで読んでからネットで買おうと思った、なぜなら本屋さんに展示されてるのはちょっとみんなぼろぼろ担ってるんです。本だけは完璧な商品買いたいです。コレクションとしてね
見てて楽しいです! ワールドマップやら物語の年表やら用語解説やらがのっていました
意外に詳しかったです!
キャラクターですが、クラウドとかティファあたりの重要人物(っていうか主役達)は4?6ページとか使ってポリゴンモデルとか、リミット技とか行動記録(年表みたいな感じ?)とか、あと作品ごとにキャラクター解説、みたいな感じでのってました。
神羅カンパニーはプレジデントは一ページの三分の二ぐらい占領してて、ハイデッカー、スカーレット、パルマーとかは三人で一ページとかでした。
宝条やリーブ、レノ、ルードとかは一ページずつもらっています。
ルーファウスは二ページ(見開き一ページ)独占で、プロフィールがほとんど「?」ばっかりでした・・・セフィロスとかもなんですけどね・・・
埋まっているプロフィールが性別と武器と一人称と声優だけという・・・。
セフィロスの方は推定年齢とかでてました
大好きな銀髪三兄弟なんですが、思っていたほどページがなかったです・・・。
カダージュがやっと一ページ。
ヤズーとロッズにいたってはデンゼルと一ページを三分の一づつ分け合ってるというかんじで・・・。
ちょっと残念でした・・・
人物相関図も作品ごとにあり、わかりやすいです
その作品ごとにストーリープレイバックなるものもあって、画像と文章が結構ふんだんに使われていました!
だいたい一つの作品に10ページぐらいのストーリープレイバックがありました。
他にも資料とかいろいろのってて、すごかったです。
・・・カダージュ達があまりのっていなかったのがショックですが、それでも十分見てて面白い内容でした!
全てのFF7ファンに FF7の10周年を記念して作られたアルティマニア、もう10年も経つのかと感慨深いものです。さて早速、中身を拝見していきたいと思います。北瀬氏、野村氏、野島氏のインタビューは必見ですね。FF7は何故、どうして、どのように作られたかは必ず目を通して頂きたい部分です。ACCで一段落したコンピレーション作品群ですが、終わったわけではありません。このようなインタビューを読んでいると、次はどのような作品で私たちを楽しませてくれるのだろうと期待してしまいます。
FF7とそれに連なるコンピレーション作品群の解説も読みごたえ、見ごたえがあります。文章の解説もしっかりとしているのですが、画像も多く使用されているのでビジュアルブックとしても楽しめますね。もちろん完璧に収録されているのでプレイしたことのない方は避けたほうが良いかもしれませんが、見ているだけでも読みごたえがある作りは流石の一言です。
またFF7のキーマン、クラウドの声優、櫻井孝宏氏のインタビューも是非読んで頂きたいですね。ほかにもCGギャラリーやグッズ、スタッフの方の声などと、まさにFF7ファンのために作られた本であることが随所から伝わってきます。懐かしみながら読むも良し、新しい発見をするも良しで、全てのFF7ファンの方に読んで頂きたい一冊です。
ただ今回のレビューはあくまでも「初見」を前提にして書いてみました。私はもちろん購入したのですが、限定版との違いはさほどなく、櫻井孝宏氏 のインタビューやクライシスコア、ACCや新たなCGギャラリーに興味のない方にはちょっと不向きかもしれませんね。ですが値段はちょっと高めですが、FF7をこよなく愛している方は追加部分を読むだけでも損はしないでしょう。増補改訂版とはいってもそこはアルティマニア、繰り返しになりますが、限定版をお持ちの方でもぜひ読んで頂きたい一冊ですね。
ポーション同梱版と比較して。 本書は2007年にサントリーより発売された「FINAL FANTASY VII 10th ANNIVERSARY POTION」に付属した書籍の増補改訂版です。
一言で言えば、FF VII未プレイ者やポーション未購入者にはお勧め出来ますが、ポーション同梱版を所持している方にはお勧めしません。
これまでのFF VIIとその関連作品の歴史や開発者のインタビューが網羅されているので(しかもオールカラーです)初見の方はかなりお腹いっぱいになれると思います。
しかし今回約30ページほど追加された部分は、クラウド役の櫻井孝宏氏のインタビュー以外は特になくても困らないと思いました。(もちろん人によっては、です)
他に追加された部分を簡単に挙げると、「CC FF VII」「DC FF VII マルチプレイヤーモード」のストーリープレイバックとオフィシャルアート数ページに過ぎません。
ポーション同梱版を所持している方が2000円近くも払って手に入れるほどのものではないと思います。
そういう意味で本書は、ポーション同梱版が発売された時に高くて躊躇された方や、初めてFF VIIに触れる方にお勧めの書だと言えそうです。
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[ ムック ]
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ファイナルファンタジーVII アルティマニア オメガ (SE-MOOK)
【スクウェア・エニックス】
発売日: 2005-09-09
参考価格: 1,995 円(税込)
販売価格: 1,995 円(税込)
Amazonポイント: 19 pt
( 在庫あり。 )
中古価格: 1,020円〜
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カスタマー平均評価: 4.5
最高の一品♪ とにかく最高だった。
おススメです(適当ですいません)。
子ネタ本 この本はFF7をクリアした人向けだと思います。
この本はシナリオ進行手順が書いてありますが、あまり力が入っていません。シナリオを進める手順が解り易いのは「ファイナルファンタジー7解体新書ザ・コンプリート」です。
この本の魅力は「やり込み」にあると思います。低レベルクリア、最速クリアなどやり込みの基本中の基本から、ミッドガルの機関車や潜水艦の詳細なデータ(巡航速度や全長など)や「アイテム無限増幅」など少しコアなやり込みなどが載っています。
嬉しかったのはクラウドやティファなどお馴染みキャラクターの設定画や開発スタッフインタビューが載っていることです。
攻略本というより資料集 今さらって気もしますがウェポンのやり込みや、エアリスの小説などは良かったです。攻略に関してはファミ通が出した「解体真書」があるのであまり触れられてません。バグ情報を載せてほしかったです(ケット・シーのレベル3リミット技やダメージ限界突破など)。これを見たらまたFF7がやりたくなりました。
FF7の神秘性を再度 アルティマニアの名でもオメガなのでゲームクリアした方向け、更に言うなれば攻略本よりもファンブックに近い構成です。ただ中身は非常に濃い内容ですね。
一度のプレイでは全体を把握するのが難解なストーリーを細部まで解説。勿論、キャラクターも一人一人の設定をしっかりと掲載されています。本書で新たな発見、そして気付くことも多いことと思いますよ(個人的な話で申し訳ないのですが、私は数回プレイしても専門用語等があまり理解出来ず終いで、私の理解力不足が露呈されたゲームでした..)。プレイ中はじっくりと見ることができなかった武器や防具のギャラリー、召喚獣やリミット技のモーションもたっぷりと堪能できます。開発スタッフの座談会もFF7の製作秘話など、今後のコンピレーション作品群を楽しむためにも是非とも読んでおきたいインタビューです。
FF7を更に理解すると共に、そこから繋がるコンピレーションオブFF7作品群を、より一層楽しむためにも眼を通しておきたい一冊です。
“興味ないね” まずこのアルティマニアΩ…一度全クリした人に見てもらいたい!まだ途中の人やプレイしてない人は見ない方がいいです。全クリして、もう一度プレイする時に見てもらいたいです!一回目と違った感覚になります。FF7が大好きでたまらない人は絶対に買うことをオススメします!内容はもちろん素晴らしいです(・∀・)最強のRPGだなとあらためて感じました。そして何より感動したのは、100万ものHPを誇るバケモノ“エメラルドウェポン”の攻略法が載っています!一度戦ったことのある方にはこの素晴らしさがわかるでしょ!?あと、FF7の原画、初期設定や他のゲームに登場した小ネタが載っていたりします。まさにFF7ファンにはたまらないです!絶対にオススメです!買うしかないよ( ̄ー ̄)あと自分の評価は☆5ですが、☆100でも足りないぐらいです♪
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[ 単行本(ソフトカバー) ]
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ファイナルファンタジー 20thアニバーサリー アルティマニア File1:キャラクター編 (SE-MOOK)
・スタジオベントスタッフ
【スクウェア・エニックス】
発売日: 2008-01-31
参考価格: 1,800 円(税込)
販売価格: 1,800 円(税込)
Amazonポイント: 18 pt
( 在庫あり。 )
中古価格: 1,022円〜
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・スタジオベントスタッフ
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カスタマー平均評価: 4
懐かしい 20Thという事で興味もあり、全シリーズのキャラクターが大好きなので迷わず購入しました。
すべてのキャラクターというとかなりの数なので予想通り細かい紹介などは省いていますが、そのキャラの名言や名シーンなどはきちんと押さえています。
とても懐かしい思いで読むことができました。
これだけのデータが一気に載っている本はないと思うので、FFキャラクターに思いいれのある方は買って損はないと思います。
楽しい。 かなりいいです。
これ一冊でシリーズのキャラクターをふりかえることができるのがいいですね。
これだけでも面白いですが、
より楽しむならFile2:シナリオも(File1に興味があるならもう買ったほうがいいと思う。自分の中ではFile1とFile2はセットのような感じ。)
それに加えて、戦闘や敵キャラが好きならFile3:バトルも買ってみてください。
濃さを求めるなら各タイトルのアルティマニアなどを読むべきだと思います。
3冊揃えたらこれで何時間でも過ごせちゃえますよ。買って良かったです。
遊んだことのある作品が多いほど楽しめる、懐かしめる内容だと思います。
また遊びたいけれど、忙しくて時間がないという方とか特におすすめしたいです。
微妙 タクティクスやクライシスコア、ケルベロスなどの派生タイトルのキャラページがないのはどうなのか。
欠落タイトルがある以上、十分な思い出に浸ることができない。
収録タイトルのページに関してはキャラクター相関図など良くできてると思うんですよ。
だから、なおの事許せない。
物足りたさを感じる… 本の厚さとは反対に内容は少々薄く思えました。
簡単なストーリー紹介などはあるものの、内容は本当に各主要キャラ2ぺージの解説だけといった感じ。
主要キャラ以外は主に3キャラを1ページで紹介しています。
個人的にはイラスト集や人気キャラアンケートみたいなファンが楽しめそうなものも載せて欲しかった(恐らくコアなFFファンしか買わないのだから)。
まあシリーズを振り返るには最適かと。
コレクターズアイテム 個人的な感想としては微妙というのが正直な気持ち。シリーズの掘り下げもそんなに深くなく各アルティマニアを買った方がいいんじゃないか。お金に余裕があれば買ってもいいと思う。
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[ 単行本(ソフトカバー) ]
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ファイナルファンタジー 20thアニバーサリー アルティマニア File2:シナリオ編 (SE-MOOK)
・スタジオベントスタッフ
【スクウェア・エニックス】
発売日: 2008-04-10
参考価格: 1,800 円(税込)
販売価格: 1,800 円(税込)
Amazonポイント: 18 pt
( 在庫あり。 )
中古価格: 1,096円〜
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・スタジオベントスタッフ
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カスタマー平均評価: 4
FF20周年記念アルティマニア第二巻! ファイナルファンタジー(以下FF)を20周年記念として発行されたアルティマニア第二巻です!
今回はシナリオ編です。FF1?FF12までのシナリオを完全にプレイバック!
この本は私のような長期FFファンには欠かせない本だと思います。
それぞれのシリーズの主な登場人物の背景や、世界観、印象的なイベントシーンが甦ります!
本のデザインもすっきりしていて読みやすかったです。イベントの説明などがあるので、文字数はちょっと多めです。
もちろん、ラストシーンの内容や、「そんな事知らなかった!」なんて思える事も書かれているので、ネタバレには注意して下さい。
シナリオを進めていて、不可解な点があったりしたら復習としてこの本を十分に活用できると思います!
FFシリーズのシナリオを手がけたスタッフのインタビューや、シナリオに関するコラムも見る事が出来ます。
ちょっと残念な所は、意外とボリュームがあっさりしている所でしょうか。もう少しボリューム満点な内容で発行して欲しかったです。シナリオ編だけ上下巻発行するとか。
まぁ、1日2日では読み切れないんですけど、上下巻の2冊、いや、上中下巻の3冊発行してくれても良かったです。
値段はお手頃1800円と言う事なので、FFファンの方はぜひ買ってください。
コレクターアイテムとしても 私はFFシリーズを9までしかやってないのですが
プレイしたゲームの思い出をより補強してくれるいい本です。
ただ未プレイのゲームのシナリオの知識が欲しい人にはあまり向かないかと思います。
概略や世界観の説明があり、ある程度の知識は身につくのですが、
あくまでもプレイ済みの人をターゲットにして作られているような印象を受けました
プレイしたゲームシナリオを補完する分には最高の本です。FFファンには広く知ってもらいたい本だと思います。
総集編2 今回は用語、地域の解説。そしてシナリオが載せられています。
個人的には記憶から抜けてしまったシナリオの部分を補完できるので
キャラクター編より読み応えがあります。
ゲーム画面の写真が多く使われているのも良い感じです。
いよいよ次の巻で最後ですが、是非サプライズを用意して欲しいなと思います。
節目のメモリアル作品として FF20周年アルティマニア第2弾はシナリオ編。従来のアルティマニアシリーズでもシナリオ解説はされていますが、あくまでも攻略が前提での解説でした。本書ではタイトル通り最初からシナリオに的を絞り解説されています。掲載量も適度なバランスなので、名場面を懐かしみながら読むことが出来ると思いますよ。
大まかな構成としては作品ごとの世界観や設定と用語解説、そこから連なるストーリープレイバックです。FFはナンバーが変わると、世界観が全く異なる作品になるのは周知されていると所だと思います。その度にFFならではの特異な表現も多く使われています。しっかりと解説した後に、ストーリープレイバックに目を通すと作品の全体像が見えてきますね。ポイントで解説を入れたり、台詞を引用したりと、このあたりはアルティマニアらしい作りではないでしょうか。私はまた遊びたくなるような思いで読むことができました。
印象に残ったのはタイトルごとの台詞のみでの名シーン紹介ですね。1タイトルにつき4シーンなのですが、台詞を読むだけで、そのシーンが頭を過ぎります(私のゲームのやり過ぎ?)。この芸当は相応に物語が良く出来ていて、尚且つプレイヤーに相当のインパクトを与えるFFのシナリオでなければ無理でしょう。
よく「FFはストーリー重視」と表現されます。ですがシナリオが良くなければ、このような表現は出来ませんし、FFならではの醍醐味を味わうことも出来ません。シナリオはFFが絶大な支持を受ける理由の一つです。すべてが凝縮された本書は必見ですね。
追記するのであれば、キャラクター編は見るだけでも興味深い作りでしたが、シナリオ編はじっくりと読んで味わうのがお奨めです。もちろん2冊あれば更に楽しめます(笑)
薄っぺらい 本の厚さではなくて内容がですよ。
昔、デジキューブから発行されていたシナリオブックみたいな読み物を期待していたのですが、街やダンジョン毎に絵と文章で区切られていて、
シナリオというかエリア説明のように感じられます。
キャラクターならまだしも、シリーズのシナリオを1冊にまとめるのが無理ってことでしょうね。
ちなみに、シナリオ編で発表されるといわれていた、20thアニバーサリー アルティマニア 全巻購入特典はオリジナルブックマーカーとの事です。
写真がないので、どんなのかは不明ですが。
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[ 単行本 ]
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ファイナルファンタジーXI 電撃の旅団 編 ヴァナ・ディール公式ワールドガイド ジョブ2009【下巻】
【アスキー・メディアワークス】
発売日: 2009-06-12
参考価格: 2,100 円(税込)
販売価格: 2,100 円(税込)
Amazonポイント: 21 pt
( 在庫あり。 )
中古価格: 1,650円〜
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カスタマー平均評価: 4
ある意味被害者? この本の作成の為に費やされた時間、努力は、過去のシリーズの完成度からも、容易に予想がつくように大変素晴らしいものだと思います。
しかしながら、オンラインゲームとしてのFF11はもう終焉の時を迎えようとしています。
いまさらながら、買おうとは思いません。
是非、続編にて電撃の旅団の残してきた多くの実績とすばらしいノウハウを次回作の攻略に生かしていただきたいと切に切に願うばかりです。
ほかの部分は良かったのに・・・ 各レベルの装備にサブリガをねじ込んだあげくレベル75での命中重視装備までダークサブリガ+1・・・縛りプレイは関係ない所でやって下さい私は竜騎士の記事を読みたくて買ったわけでKittyの記事に興味はありませんほかの部分は良好で、特にモンスターの生息域まで載っているFOV関連が有用でした
下巻も良いです 上巻に引き続き、こちらも購入。今回は9つのエキストラジョブについて、詳細な解説がなされています。あとは経験値稼ぎについてとか、最新のバージョンアップについてもページが割かれていました。「今の段階で入れられるだけのものを、可能な限り入れよう」という制作側の編集姿勢が、読んでいて伝わってきましたねー。
そしてここが何より凄いのですが、読み物として単純に読んでいて楽しい。ちょこっとしかファイナルファンタジーXIをプレイしたことのない私が、4コマ以外の部分を読んでいてそれなりに楽しめる、最後まで読めてしまう読んでしまう。さすが電撃、昔よりの「読者に使えるもの、読めるものを提供する」をというその攻略本の制作姿勢は、未だ健在です。
今回の9つのジョブは癖の強いものも多く、そのジョブ担当の思い入れも相応に強いからか「濃ゆい・これは絶対譲れない・ひたすらプッシュ」的な話、主張が多かった気がします。これが愛か思い入れか、「私のジョブが1番なのよ!」というそれは読んでいて微笑ましいというか、魂の叫びだなぁというか――。
電撃の旅団のみんなはホント、ファイナルファンタジーXIが好きなんですねー。そんな思いが根底に確かにあるからこその、読んでいてのこの面白さでしょうか。少しでもファイナルファンタジーXIに興味のある方なら、買って損なしです。
価値はあるかな? それぞれのジョブに対して主に次の事項が書かれています
種族別ステータス
所有戦闘スキル
ウェポンスキル(レベル、スキル値、属性、効果、代表的な連携)
ジョブアビリティ・ジョブ特性
サポジョブ選択
メリットポイント
マクロ
ジョブ取得クエスト・AF取得クエスト
魔法リスト(レベル、詠唱時間、再詠唱時間、属性、効果、入手方法、青魔法組み合わせ)
召喚獣の取得方法
オートマトンのアタッチメントとフレームの特徴
Lv70までの育成手引き(装備、アビリティ、クエストなど)
最終装備候補一覧
ジョブの特徴の検証と考察
AF性能紹介
Uriのお題(ネタの検証)
ジョブ以外の記事ではFoVについて詳しく書かれています。
地図にモンスターの分布域、Field ManualとField Parchmentの位置が載っているので下調べにはとても便利です。
ただし、表にある上限レベル(経験値がもらえる最大の上限レベル)がかなり間違っているので
参考にするときは敵のレベルを情報サイトなどで調べた方が良いと思います。
ネットで調べれば判ることばかりと言ってしまうとそれまでですが、
データだけでなく考察した意見が載っているところがこの本の特徴だと思います。
紙媒体なので電気不要で調べ物ができます。
幅広くオススメ 今回は侍、忍者、竜騎士、召喚士、青魔道士、コルセア、からくり士、踊り子、学者のジラートからアルタナまでの拡張ディスクで追加された9ジョブが対象。それぞれ14から24ページの大容量を割いての解説ということもあり装備から立ち回り、関連クエスト攻略や小ネタ等みっちり詰まっています。4コマは212本。ただこの本を手にする初心者の方には装備ガイドで紹介されている物が「絶対」ではないことを理解して頂きたいです。ラジャスやクジャク等レアな品に加えほとんどをHQで構成していますがこれはあくまで「突き詰めた形」です。LV30なのにラジャス無いと焦る必要はないです。ファーストジョブでそこを通る時持ってる人は居ません。差し当たり自分がやる予定の無いジョブでも恒例の4コママンガや解説ページをさらっとでも読んでおくことでPTメンバーの意図を予測したりそのジョブが何を求めてるのか理解を深める事も出来るのでどうもあのジョブのここがわからん、なんて時に目を通してみるのも良いかもしれません。攻略ジョブ数が減ったもののページ数は上巻の210を超える218ページ。エインヘリヤルやデュナミス、サルベージなどに関しても各コンテンツボリュームに差はあるものの各数ページを費やして攻略しています。その他アルタナエリアを含めたPTでの新たなレベル別狩り場ガイドやFOVガイド、4月9日分のVUの補足、さらには2ページながら石の見る夢の攻略を滑り込ませている等意欲的な良書。オススメです。
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ファイナルファンタジーXI ストーリー アルティマニア Ver.090409 (SE-MOOK)
【スクウェア・エニックス】
発売日: 2009-06-11
参考価格: 1,995 円(税込)
販売価格: 1,995 円(税込)
Amazonポイント: 19 pt
( 在庫あり。 )
中古価格: 1,587円〜
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カスタマー平均評価: 4
うーん ミッションやクエストをゲーム外から補完や補強する設定、資料本ではなく
内容を大まかに紹介して関連ミッション、クエストとの流れを示したカタログ、ダイジェスト本
設定や人物像をもっと知りたいというような人向けではない
?Life in Vana'diel?のような内容を期待すると痛い目を見ます
たしかに初出の内容もある程度散りばめられてはいるのですが
攻略本でもないのでxxのNPCで?、ooのアイテムが?という指標にもなりません
期待外れなあらすじ本でした 購入前に自分がこの本に期待してたものは全イベントの会話ログを網羅した、本書を読むことでもう一度ゲームのイベントを体験できるような感じのものを期待していました。 しかし本書を読むことで本当にがっかりさせられました。 会話ログや詳細なストーリーの解説どころかあらすじしか載っていないあらすじ本でした。ミッション、クエストの簡単なあらすじしか載っておらず(あと本当にほんのちょっとの会話ログ)とてもゲーム内でのイベントを紙面上で再体験できるようなものではありませんでした。 アルティマニアの名に自分が期待しすぎていたのかもしれませんがせめて評判のいいミッションやクエストだけでももう少し詳しく書いてもらいたかったです。 ゲーム内でイベントを終えた人には物足りなく未体験の人には意味が分からないものになっているような気がします。ただ開発者の方々のインタビューは結構面白かったです。
FF11資料集の決定版と銘打っていいのでは。 FF11のこういった背景資料は、独力で収集するにはかなり骨が折れる作業となることと思う。
主要ミッションを進行させる内に、断片的にあらわになってゆくそれや、広大な世界に散らばった語り部のようなそれらに触れて、少しずつ見聞を広めてゆくという... 一プレイヤーが紐解くには、それは途方もない行為だ。
本書では主に以下の項目が取り上げられている。
・ヴァナディール創世記からなる、主要四国形成までの大まかな流れ
・水晶大戦概要
・アトルガンから辺境都市まで含む、周辺国家関係等成り立ち
・全リージョン概要、プレイアブルキャラ・獣人他クリーチャー解説
・表題ヴァージョンまでの、全ミッション・クエスト解説
・開発者インタヴューetc...
これらの膨大な資料を、"生きた活字で"読めること。本書がすばらしい点は、まずこれが一点挙げられるでしょう。
例えばミッション解説にしても、まるでデータの列挙のような資料集が過去散見されたことが記憶に蘇ります。
本書のクエスト解説を挙げると、依頼主の紹介から始まり、クエスト完遂までの概括的な流れ...に留まらず、それら一つひとつにも簡単な注釈が入るという芸の細かさ。
しかし改めてFF11のバックグラウンドを掻い摘んでみると... アトルガンの秘法でヴェールを脱いだ"近東"。それと交戦状態にあるという"東方諸国"の存在。
また、ミスラの本国(ウホッ)があるという南方他の存在など、まだまだ掘り下げられそうなソースがまだこんなにもあったのかと... 思わず唖然としてしまいました。
FF11オフライン全然視野に入るだろこれ... ともかく、ファン必携の一冊と言っても過言ではないでしょう。
最高のシナリオ概説本です 見やすくまとめられていて、注釈や重要な場面の会話等が書かれていて流れが把握しやすいです。
人物相関図もいいですね。
ネットには便利なログ補完サイトもありますが全部読むのは大変で、読んでも複雑なストーリーは頭に入り難かったりしますしね。
そういう意味でもこの本はビギナーにもストーリーを頭の中で整理したいというベテランの人まで幅広く価値があると思います。
資料的なものはおまけ程度にはありますが(天野さんが書いた闇の王等…)、本当におまけ程度なのでそこに期待してる人は肩透かしが食うかもしれません。
あ、開発者のインタビューは必見ですよ!
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[ 単行本 ]
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ファイナルファンタジーXI 電撃の旅団 編 ヴァナ・ディール公式ワールドガイド ジョブ2009【上巻】
【アスキー・メディアワークス】
発売日: 2009-03-31
参考価格: 2,100 円(税込)
販売価格: 2,100 円(税込)
Amazonポイント: 21 pt
( 在庫あり。 )
中古価格: 1,249円〜
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カスタマー平均評価: 4
ゆるいユーザーにはちょっと無意味 レベル帯ごとに各ジョブの「オススメ装備」を紹介してくれているのはいいが、
難易度の高いプロマシアミッションのクリア時にもらえる報酬を紹介し、
あまつさえ「一般的」と書かれてしまっているので、
そんな装備のない自分は「一般的」じゃないのだと痛感、ガッカリしてしまった。
なので、2?3週目のプレイヤー向けの本なのではないかと思う。
また、シーフAFの攻略情報が間違っているなど(以前発行されていた冒険編の情報は間違ってなかったのに……)、
この本の情報を信じることで、よけいな冒険が楽しめることになる。
残念です。
ファイナルファンタジーXIは、さわり程度にしかやったことはありませんが 面白いです。ページ端に載っている4コマ漫画、これを読んでいるだけでも楽しい。もちろんデータ部分も充実していて、各ジョブの流れが見えて役割が分かり、そしてその過程での苦労と喜びとがそれ程やりこんでいた訳でもない私にも、十分に伝わってきましたです。
電撃の旅団の団員達、その彼等の自分のキャラへの思い入れと拘り、何より真なる魂の叫び的なものが誌面からは伝わってくるのが、読んでいて面白いと思える理由でしょうかね。これは遊び、仕事どちらの集大成なのかとそんな疑問が頭をかすめる、その曖昧さがでも最高の1冊です。
これから始める人から熟練者まで使える一冊(上巻) 現在20ジョブある中で、基本ジョブ+初期エキストラジョブの11ジョブをおよそ200ぺージにわたり徹底解説した一冊である。
各ジョブの魅力から役割、レベルを上げで習得する魔法やアビリティ、そしてそれらの使い方や戦術、装備装備にいたるまで、レベル帯ごとに分かりやすく構成されている。
これから始める人には、少しボリュームがありすぎるが、要点をわかり易く教えてくれる4コママンガを読むだけでも楽しめ、慣れてきた所で活躍する本であろう。
また、熟練者においても、ジョブを極める上で欲しい武器やお勧め装備、メリポ強化のポイントやちょっとマニアックな検証もあり様々アドバイスしてくれる。
ジョブ解説以外にもマクロの活用方法、連携表・食事効果・スキル上限といった便利なデータも付いてる。
1つ残念な所は、発売直後のVUによって、白魔道士と赤魔道士の情報が古くなってしまった事。 今後発売される下巻に期待したい。
買うと損する、外れ 上巻、下巻に分かれており、上巻は、exジョブや、期待の新ジョブの情報が一切無い、odinサーバーで活躍しているらしいが、実際見てみると、下手糞、買うに値しない内容
初心者にお勧めの一冊です 私自身も、初心者なのですが何ができてどうして進めて行けばいいのかなどが詳しく書かれています。役割分担も書かれているので、どのジョブにすれば何ができるのかが良くわかります
攻略本を片手間に持ちながらプレーするにはお勧めの一冊です
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[ 単行本(ソフトカバー) ]
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ファイナルファンタジーXI プレイヤーズバイブル -素材狩り編- Ver.20090409
・ファミ通書籍編集部
【エンターブレイン】
発売日: 2009-06-12
参考価格: 2,100 円(税込)
販売価格: 2,100 円(税込)
Amazonポイント: 21 pt
( 在庫あり。 )
中古価格: 1,900円〜
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・ファミ通書籍編集部
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カスタマー平均評価: 1
残念賞 大まかなドロップ率でも載っていれば…と購入しましたが既存の本やネットでちょっと調べたら解る程度の事しか載っていませんでした 既存の本をお持ちでない方にお勧めできるのでは?とお考えになる方も居るでしょうが 正直な感想としては見にくい解りにくい調べにくいの三拍子揃ってしまっておりお勧め出来なくなっています('・ω・`)
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[ 単行本(ソフトカバー) ]
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ファイナルファンタジーVII 解体真書 ザ・コンプリート
・スタジオベントスタッフ
【エンターブレイン】
発売日: 2000-07-31
参考価格: 1,313 円(税込)
販売価格: 1,313 円(税込)
Amazonポイント: 13 pt
( 在庫あり。 )
中古価格: 630円〜
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・スタジオベントスタッフ
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カスタマー平均評価: 4.5
これって使いやすいか? mapと攻略が同じページにまとまっていないので、いちいち攻略とmapの間を行ったり来たりになるし、
情報量にはまあまあ満足ですが、ページネーションがダメだと感じます。
結局痒いところに手が届かない内容なので、私は、結局ネットで見ながら進んでいます。
使いやすさ見やすさピカイチ☆ FFVII攻略面での詳しさはこれが一番だと思います。
見やすくて厚さが丁度いいので、この本をプレイする時横に置いておくとすごく役に立ちます。当時の開発者のインタビュー(10年位前だけど)も見れて楽しいんじゃないかと思います。
インタビュー以外にも読み物として楽しいところがあります。
FFの攻略本といえばアルティマニアですが、VIIのやつはΩなので攻略するにはあんまり向いているとはいえません。すごく分厚いし。
解体新書→攻略用
アルティマニア→シナリオ(読むならクリア後がオススメ)用 という感じです。
今からVIIをやろうという人や、もう一度やってみようという人にもオススメです。
解体新書、アルティマニア、どちらもすごく気に入ってます。VIIが楽しめたなら買って損はしないです。
結構見やすく、厚さも丁度良かったです。 ストーリーの解説も載っていて、尚且つ注意事項・マップも見やすく掲載されてます!!さらにインターナショナル版の追加要素や変更点も掲載されてます!これ一つあれば攻略もストーリーも十分。
満足とまでは・・ 私はこの本をアルティマニアオメガと一緒に買ったのですが、
別にいらなかったかな?と思ってます。
攻略本が欲しかったので買いました。本当に攻略一筋という
感じだったのですが、少し内容が薄い・・というか
充実していないように感じました。
スゴいイヤ!とまでは思わないのですが、
私的には少し、満足できなかったというだけです。
例えプレイが面倒な人にもオススメ ストーリー紹介のコーナーはテキスト担当の方は相当キャラクターに感情移入してこの作品をやり込んだ事を伺わせ…ベニーさんじゃないですか! ならば至極当然の結果。
例え現状FF7のストーリーを知りたい! というだけの方にもオススメ出来なくは無い…と言いたいところですが、流石にエンディングや余り詳細なネタバレは無い為、大筋しか知りえないですね…
アイテムデータ・マテリアデータは完璧なので、FF7をしゃぶり尽くす上では欠かせないツールです。そしてオリジナルとインターナショナル双方の違いもしっかりと明記している為、片方しか所持していない方でももう片方を軽く触れる事が出来る良質の攻略本です。
エメラルドウェポンとルビーウェポンの戦い方等も模範的な戦い方がある為、この辺りの出来も最低限のツボを抑えている為、ユーザーがより高いやり込みへと駆り立ててくれる事は間違いありません
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[ 単行本 ]
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ファイナルファンタジー12 シナリオアルティマニア (SE-MOOK)
【スクウェア・エニックス】
発売日: 2006-06-16
参考価格: 1,500 円(税込)
販売価格: 1,500 円(税込)
Amazonポイント: 15 pt
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中古価格: 639円〜
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カスタマー平均評価: 4
さすがです バトルのほうとあわせて買いましたが、アルティマニアですからね…十分すぎる内容です。
従来のアルティマニアではない 地図が別々のページにありますから、使いにくいと言えば使いにくいです。ですが、モブ討伐やサブイベントなどストーリー制覇にはオススメの一冊です。
対となっているバトルアルティマニアの方はストーリーの事はほとんど書かれておらず、武器や防具の入手方法やモンスターの情報(何が盗めるか、何を落とすか)がページをほぼ占めています。
どっちか一冊だけ買おうという方はこのシナリオアルティマニアを買う方が良いと思います。
個人的には従来のアルティマニアと比べると使いにくく感じたので☆4つにしました。
シナリオの解釈にどうぞ FF12は非常に面白かったのですが、色々シナリオの解釈が分からなくて苦労しました。しかしコレを見て、シナリオの解釈が出来てよかったと思います。
まぁ、ゲームを進めながら見てしまうといろいろとネタバレの要素もあるので、ゲームを一回自分の力でクリアしてから見てみましょう。僕は攻略本が無くてもクリア出来たので、頑張ってクリアしてからお願いします。クリアした後でもシナリオの復習をしてみたり、分からない事があったら開いてみるのも面白いかもしれません。
モブやレアモンスターの出現場所もバッチリ FF12を遊び倒すには必携と言える攻略本です。
ストーリー上の攻略は勿論ですが、サブイベントを完全網羅している点が良いです。
モブ出現条件や依頼人の登場条件等も詳しく載っています。
今作のサブイベントは複雑にリンクしているのでコレがあれば把握は容易です。
特にレアモンスターは個人で探すのはかなりの困難なので本書は役に立つでしょう。
値段の高さが気になりますが充分濃密な情報量を提供してくれます。
完全に極めたい方にお勧めです。
FF12とセットで!!その1 タイトル名はバトルも書いたので1にしました。FFシリーズの定番となりつつあるアルティマニアのシナリオ版ですが、こちらはキャラクター、シナリオ設定の解説、サブイベント、マップが中心の構成です。
かなりやり込んだ後に本書を読んだのですが、サブイベントの多さには驚きましたね。最強の矛以外はやり尽くしたと思っていたのですが..。必見はキャラクターとシナリオの詳細な解説ですね。重厚かつ複雑に入り乱れた物語だったので、読み返したあとに新しく気付かされることも少なくありません。特に世界観や国、町などはゲームでは語り尽くせなかったものも多く含まれています。開発スタッフのインタビューを読むことで、より一層FF12を理解することもできますしね。ゲームをプレイする前はもちろん、プレイ後も読み返せる一冊です。
個人的な話ですが、最強の矛を探しに60時間位行っては帰りの繰り返しをしてたことも思い出させてくれました。今でもたまに探しに行くのですが、出る気配は微塵も感じられません..。
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